inablog

東京→宮崎移住、Webエンジニア、フルマラソンなどなど

6月のふりかえり

6月はわりと変化が多かった月だと思います。

今後、自分や家族がどう生きていきたいかを見つめることが多く、そのためにいろいろと調べごとや学習をしていました。

本業(エンジニア)の勉強は一定量行いつつ、視野を広げるために5~6月はいろんな本を読み漁っては妄想にふけておりました(笑)

目次

  • 農業
  • ランニング
  • 読書
  • 家族
  • 仕事
  • さいごに

農業

週末などの空き時間に、宮崎・新富町で野菜の収穫や栽培のお手伝いをはじめました。キュウリや芋の収穫、トウガラシの栽培など、農業ド素人でも任せてもらえることがあり、楽しくやっています。

農作業は7時〜と朝早いのですが、この時間から身体を使って、汗をかきながらせっせと働くのは個人的に最高の気分です。ただ、慣れてない作業かつ集中しすぎて水分補給が足りなかったのか、手伝いにいった日はもれなく体調不良になりました(笑)次は気をつけよう。。。

5月ごろに清武にワークマンがオープンし、ここで長靴や手袋などすべて格安で揃えました。ワークマン万歳。

趣味で家庭菜園をしているのですが、なかなかうまくいかず、お手伝いをしながら農業の知識を身につけようと企んでおります。

ランニング

6月はトータル54.9km走りました。本当は隔日5km(30日間で75km)が目標なので、あと20km足りませんでした。

一人だとなかなか継続できないので、「みんチャレ」という習慣化アプリで朝ラングループを立ち上げてみました。5人で結成ができて、みんなでモチベ高め合いながら走っております。最近は午後に走るのは自殺行為なので、できるだけ朝に走れるように習慣化していきたいです。

また、去年はコロナの影響で中止となってしまった「青島太平洋マラソン(通称アオタイ)」が今年は開催されるとのことで、早速エントリーをしました。今回はフルマラソンだけになり、人数も減らしての開催。参加人数とコストはあまり比例しないのか、実質値上げになってしまいましたが、年に1回のお祭りなので金額は見ずにエントリー(笑)

東京にいる友人数人が、このフルマラソンのためだけに過去2回もアオタイに参加してくれています。今年も無事みんなエントリーができたので、再会が楽しみでごわす!走って温泉入って宮崎名物食べて満足して帰ってもらいますよ〜

練習のモチベを上げるために、シューズを2足買いました。1足目はずっと気になっていたOnのCloud WaterPoof。梅雨対策という名目だけど、実際は一目惚れして購入。ランニングももちろん、デイリーユースでも。

2足目は意外や意外、ワークマンで買いました。「アスレシューズ ハイバウンス」という名前で売られているこのシューズ。調べてみるとベテランランナーからの評判も良く、しかも安くて思わず購入してしまいました。じっさい、安くても走り心地は悪くなくて、日々の練習に使っています(見た目はちょっとダサイ...)。あと五本指のソックスもかなり優秀です。ワークマン万歳。

一方は17000円程度、もう一方は1900円程度。シューズもピンキリですね...!

読書

  • 「9割の社会問題はビジネスで解決できる」
  • 「SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方」
  • 「アジャイル開発とスクラム 第2版 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント」

3冊しか読んでませんでした。週1冊目標ですが、体調不良が影響していたかもしれません。

印象的だったのは田口一成さんの「9割の社会問題はビジネスで解決できる」ですね。

農業のお手伝いしている先がボーダレスジャパンと関連があって即ポチりました。最近はもっぱら社会課題と向き合う自分がいるので、それに真っ向から立ち向かっているボーダレスジャパンに興味があり、田口一成さんの想いやたくさんの社会起業家を生み出しているユニークな仕組みを知ることができました。

推薦に名がある山口周さんや斎藤幸平さんなどは、「ビジネスはその歴史的使命をすでに終えている」だったり「資本主義は限界に近づいている」と主張していますが、田口さんはこの本のタイトルで「9割の社会問題はビジネスで解決できる」と断言をしています。ただしっかりと中身を読むと、お二人の考えと相反するわけではなく、ビジネスで利益を上げたあとのその先までしっかり設計をすることで社会課題に向き合えるような土壌づくりとしていることがわかり、大変興味深かったです。

家族

娘は順調に成長しております!(現在1y4m)

最近はアンパンチとワンワンを連呼中。気に入らないことがあるときは全力で泣いて親を困らせてきます。それでもかわいいからいいんですけどね!

成長は順調ですが、親としての悩みがありまして、それが友達と遊んでいる様子がなかなか見れないことです。保育園に預けているときは当然仕事中ですし、コロナ禍で知り合い家族と遊ぶこともなかなかできません。

友達とどんな風にコミュニケーションしてるのか?どんな遊びを覚えたのか?何かあったときどんな風にリアクションしているのか?友達といる時だけしか見せない顔もあると思うのですが、それを見れない寂しさがあります。(宮崎のみんな遊ぼ)

仕事

現在メインがRuby on Railsなのですが、7月からLaravelも触ることになりそうなので、8.x対応の鈍器本を購入しました。これから必死にキャッチアップします。PHPの苦手意識をなくしたい!

あと、今まではフルスタックなんちゃらを名乗っていたのですが、これからはバックエンド中心に学習をしていく予定です。SQLやRDB、WEB API、設計などこれまで何となくでやっていたことを復習がてら勉強しています。時間がないのでフロントやインフラ全部やってられません!でもReactもFlutter、AWSもやりたいです(欲張り)

また、8月以降は労働時間を減らすことにしました。子育てや家事に柔軟にコミットができるようにしていく予定です。妻が育休から職場復帰したのと、本業とは別に行なっている事業のほうがあるので、そちらの方を手伝えたらとも思っています。

さいごに

34インチあたりのウルトラワイドモニターが欲しくてたまりません。ただ、気づいたら6月のプライムデーを逃してしまい、気軽にポチれずにおります。誕生日が5月だったので買う口実も見当たりません。誰か助けてください。

いろいろあって7月は自由時間が増えそうなので、走る距離を増やしたり、勉強量を増やしたり、家のDIYをしたりしたいと思います。

カフェタイムもしたいので、空いている方いましたら雑談でもしましょう!

最後に、、、

ワークマン万歳!!

読書と要約動画について

最近は月に2〜3冊の本を読むようにしています。本業のエンジニア系が多いと思いきや、本棚をみるとそれとは直接関係のないものが多かったです。

何を読んでいるかというと、「昨年生まれた我が子が、人生100年時代と言われる中で、地球が持続可能な形で存在するために、自分には何ができるのか?何がしたいのか?」という視点で、SDGsや気候変動について学んでいます。

これらの課題はとても複雑で、自分が無力な存在だと突きつけられるばかりなのですが、(特に気候変動に関しては)自分の日々の生活を改善することが第一歩だと考えていろいろなことに取り組んでいます(どんなことをしているのかは別の記事にする予定です)。

もちろん本業の勉強を大事にしつつも、もっと壮大なテーマについて読書を中心に学ぶようにしています。

booklog.jp

***

ただですね、僕は本を読むスピードがとても遅いです。ゆっくりと噛み締めながら読みたいタイプなので、月に2〜3冊が限界です。

気持ち的には月10冊ぐらい読みたい、、 、!どうすればよいだろう?そんなとき、本の要約動画をYoutubeで見つけました。

www.youtube.com

めっちゃいいですこれ。毎日更新なのでコンテンツ不足にはならないし、短すぎず長すぎずちょうどよい30分以上のボリュームがあります。またアニメーションや字幕を駆使されているので、頭に入ってきやすい。

何より滑舌が良いので、3倍速で聴いてもまったく苦になりません。もともとPodcastは倍速で聴くタイプなので、余裕のよっちゃんです。

***

読書は、著者と対話しながら思考を深めていくのが面白いと思っています。その一方で、読了するのにかなりの時間を使います。

対して要約動画は、短い時間でエッセンスを学ぶことができ、自分の視野をぎゅぎゅっと広げる感覚になります(アンテナをはりやすくなる感じ?)。

それぞれの使い道としては、

一度読んだ本を、要約動画でエッセンスだけ振り返ったり、

要約動画で面白かった本を実際に買ってみてより学びを深めるというように、

両方をうまく活用していく道筋が見えてきました。

ちなみに最近のお気に入りの一冊は山口周さんの「ビジネスの未来」です。以下の著者の疑問に興味を持った方はぜひ読んでみてください。ではでは〜

ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか? これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。

2021年5月20日

また久しぶりにブログでも書こうかと思い初めて数日。noteでやろうか、気になっているJSフレームワーク(Next.js)とHeadlessCMSでJamstackなサイトでも作ろうか。あぁ最近パブリックになったNotion APIなんかもいいな〜と色々妄想をしていたところ、このブログを発見した。

これでいいじゃん、と正直思ってしまった(笑)

***

最後の更新が2019年末。その後2020年になってから、世界は大きく変わりましたね。新型コロナで生活や仕事のスタイルは一変しました。そのコロナが広がりはじめたそのころ、我が子が誕生したんですよね。はじめての子育てはそれはもう大変で、と同時に新しい仕事も始めたばかりで2020年頭は大忙しでした。そこから約1年半は、まさに"光陰矢の如し"。やっと落ち着いてきて、ブログを再開しようと心の余裕が出てきたようです。

***

ブログに何を書いていこうか、悩んでいます。1日の終わりに書く予定なので、その日の振り返りになるかもしれません。Twitterとの棲み分けをどうしようか。Twitterはそのときの気分で適当につぶやいているだけなので、このブログではもう少し詳細に、そしてゆっくり丁寧に、たとえばその日おこなった行動や、考えたこと、妄想など、心象風景を綴ってみようかと思います。

最近のテーマはSDGsや気候変動なので、関連の学びをアウトプットしてもよいかもです。

***

Twitterは続けられているんですが、ブログはもう何十回も挫折しているので、おそらく今回も挫折するでしょう(笑) もしかしたら音声配信とかの方が合っているかもしれません。そのあたりも模索していこうと思います。

では〜

「宮崎に住むエンジニアさんに20の質問」に回答してみる

宮崎IT関連勉強会 Advent Calendar 2019 11日目の記事です!

このブログで自己紹介をしていなかったので、@koogawaさん が用意してくれた「宮崎に住むエンジニアさんに20の質問」に回答してみます!!

Q1: 名前orハンドルネームを教えてください(よければ由来も教えてください!)

Shogo、しょーごです。本名です。カナダ人の義兄にはshoと呼ばれています。

Q2: 宮崎ご出身ですか?

いいえ、関東出身です。妻の親戚が宮崎におり、一度は地方にも住んでみたいと思っていたので、2018年に夫婦で移住してきました!

Q3: 宮崎の好きなところは?(場所や食べ物などなんでも)

明るい人が多い!快晴の日が多い!チキン南蛮うまい! サウナが好きで、よく佐土原温泉に出没しています。

Q4: 宮崎に住んで不便に感じることはありますか?

九州では他県と比べて温泉が少ないのが少し残念。でも逆に、大分とか熊本に旅行するきっかけになるので、全然問題なし!

Q5: 欲しい技術書はいつもどこで買っていますか?

買うときはAmazonですね。図書館にあれば借りちゃいます。紙派です。

Q6. プログラミング以外の趣味や特技があれば教えてください

昔は囲碁にはまってましたね。棋力は六段くらいです。 最近はランニングにはまっていて、年に2回はハーフマラソン、1回はフルマラソンに出場しています。 宮崎では青島太平洋マラソンが有名で、エントリー開始後30分で完売するほど人気です!ちょうど先週走ってきました(自己ベスト達成!)

Q7: よければエンジニア歴を教えてください

2017年2月にデビューしましたよ💻 東京のスクールに通って3ヶ月ほどRuby on Railsを学びましたね〜

Q8: 好きな言語はなんですか?

JavaScript, Ruby

英語も好きですね。

Q9: 苦手な言語はありますか?

N/A

Q10: 普段はどこで働いていますか?(オフィス、自宅、コワーキングスペース等)

フルリモートで在宅ワークしてます!隣に同じくフルリモートで働いている妻がいます。 life-miyazaki.com

外で働きたいときはイオンとかいきますね

Q11: 勉強会やセミナーなどには参加してますか?

Webナイト宮崎という勉強会に運営として参加しています。 あと最近はオンラインの勉強会も多くなってきてるので、地方エンジニアにはありがたい動きですね。

Q12: 普段やられている技術関連の情報収集方法があれば教えてください

ちょうどWebナイト宮崎でLTした内容があるので、こちらをご参考ください! tege.work

Q13: 好きなエディタを教えて下さい

VSCode

Q14: お気に入りのコード管理ツール、プロジェクト管理ツールがあれば教えて下さい(Git, Backlog, Bitbucket など)

プライベートはGitHub、仕事はGitLabが多いですね!

Q15: キーボードや周辺機器にこだわりはありますか?

最近Airpods Proを買いまして。ノイキャンが素晴らしくて世界に自分だけ取り残された感覚が好きです。カフェでも静かに働けるのでいいですね。

Q16: 尊敬しているエンジニアやロールモデルはいますか?

Twitterで積極的に発信しているエンジニアさんたちみんな大好きです

Q17: デスクトップの壁紙はどんな壁紙ですか?

Macのデフォルトの壁紙ですね。お恥ずかしながらスクショの保存先を変えておらず、デスクトップは見せられません😱

Q18: 「フラグが立つ」「スタックに積む」「ポインタがずれる」など、ついつい日常会話で使ってしまうプログラミング用語があれば教えてくださいな。

無視することをgitignoreすると言いますね

Q19: よいエンジニアの条件を3つあげてください。

  • 座ることが多いので、ランニングなどの足腰鍛える運動をしていること
  • PCとだけでなく、人ともちゃんとコミュニケーションできること
  • 人に対してやさしいこと

Q20: あなたにとってプロフェッショナルとは?

「楽しく、真剣に」が自分の人生におけるモットーなので、それを継続していくことですね。

人見知りだけどLTやってみたいな〜というあなたに向けたメッセージ

宮崎IT関連勉強会 Advent Calendar 2019 6日目です!金曜日なのでそろそろビールでも飲みたい気分ですが、週末にフルマラソンを走るのでブログでも書いて気を紛らわします。

さて、この記事では、人見知りな方でも、LTをしてみたいと思ってもらえるようなメッセージを届けたいと思います。

てげほげ と Webナイト宮崎

本題に入る前に、早速宣伝です。

僕は宮崎で「てげほげ」というWeb系フリーランス集団1に所属しています。

てげほげは2〜3ヶ月に1度の頻度で、「Webナイト宮崎」というアウトプットファーストな勉強会を開いています。

具体的には、ひとり5分の持ち時間で、テーマに沿ったLT(Lightning Talks)をします。その後5分間は質疑応答という流れです。ひとりあたり10分なので、2時間で10人がアウトプットすることになります。

Webナイト宮崎をかれこれ7回開催していますが、このルールは基本的に変えていません。なぜなら、この勉強会の目的が宮崎で気軽にアウトプットができる場を提供することだからです2

なので主催者のてげほげとしては、今までLTをしたことがない人がWebナイト宮崎で発表してくれたら、てげ嬉しいのです!

人前で発表すること

とはいえ、20〜30名の前で発表することって大変ですよね。しかも、人見知りな方にとっては尚更のこと。

そんな僕も例外なく人見知りです。大人数の飲み会はあまり好きではなく、できれば3〜4人で飲みたいタイプですし、1対1でのコミュニケーションを好む方です。誰も知らないイベントとか絶対に行く気になれません。

その証拠に、僕の趣味は、ランニング、囲碁、読書、映画鑑賞。あぁ、なんと孤独な人生・・。

でもですね、ふとWebナイト宮崎の登壇履歴を見ていたら、僕は過去7回中、4回もLTしてたんですね。元来LTなんてしたくないタイプなのですが、主催者の手前、発表しないという選択肢がなかったみたいです。

人見知りだけどLTやってみたいな〜というあなたに向けたメッセージ

てげほげメンバーになって、そういった強制力に頼るのも1つの手段です。ただ、全員がそういった強制力のある環境にいるわけでもないですし、とはいえアウトプットの重要性は理解していて、LTしたいけど恥ずかしい、といった方もいるはずです。

そんな方に向けたメッセージをお送りしたいと思います。またブログなどの文章は特定の誰かに向けたほうが響くと聞いたので、今回はわかりやすく過去の僕と今の僕という設定で繰り広げます。

また、大前提として、以下は「人見知りだけど、エンジニア(や他職種)として成長していきたい!」という成長意欲のある方へのメッセージです3

メッセージ① - 1人に向けて話すことを意識しよう

(過去の僕)「大勢の前で発表とかいやだよ〜。僕は聴いているだけがいいんだよ〜でもプレゼンする人はかっこいいと思うけどね」

(今の僕)「かっこいいと思うなら、発表しよう!大勢の前は確かに緊張するよね。それは自分対大勢と認識してしまっているからだよ。そうではなくて、誰か1人に向けて話すことを意識すれば、意外と落ち着けるよ。前に座っている人は真剣に聞いてくれる人が多いし、もし知り合いがいたらその人ばかり見ていればいいよ!僕はしんげんさんとかミッチーさんを見るようにしているよ。あと、話している最中、みんなの反応が薄かったりすると落ち込むけど、みんなペットだと思えばいいよ。人によってはそれがジャガイモだったりするらしくて、なんだか面白いよね。」

メッセージ② - 最初は自己紹介だけだって、いいんだよ

(過去の僕)「わかった、それならいけそう!だけど、発表の途中で頭が真っ白になりそうで怖い。失敗したくないよ!」

(今の僕)「わかるわかる!僕も一回頭真っ白になったことあるよ。時間としては10秒ぐらいだったけど、1〜2分に感じたぐらい長かったかな。これにはWebナイト宮崎用の具体的なコツを教えるよ。発表は5分ある。そのうち4分を自己紹介に使っちゃおう!初めてのLTなんだから、自分をアピールするだけでも、全然いいよ!自分の紹介だったら、暗記する必要もないし、スラスラと話せるはず。最後の1分だけ本気出してテーマに沿った内容を考えて、暗記するぐらい何度も事前練習しよう!話す内容が思いつかなかったらてげほげメンバーが相談にのるよ!2回目以降のLTでは自己紹介の尺を短めにしていこう。いつか、5分じゃ足りないよ〜ってなったら、卒業だよ!!」

メッセージ③ - 懇親会でもLT効果があるんだよ

(過去の僕)「自己紹介だけなら、人生で何回もしているし、気持ちが楽になった!発表してみるよ!でも、そのあとの懇親会は知らない人ばかりで参加しようか迷っているんだよね〜」

(今の僕)「LTしたあとのビールは格別だからマストで参加だよ!知らない人ばかりって言ったけど、そこがLTをする最大のポイント。君はみんなのことを知らないけど、みんなは君のことを知っている!名前も、趣味も、LTをした勇気のある人だっていうことも!だから話しかけるのが苦手でも、ドシっと構えて、ビール飲んで待っていればいいよ。僕はいつかLTをした人だけの飲み会もしたいんだよね。その勇気を称えて乾杯したい!」

まとめ

いかがだったでしょうか。Webナイト宮崎でLTしてみたい方向けへのメッセージでしたが、他のシーンでも使える考え方ではないでしょうか。

この記事をきっかけに、LTをしてくれる方がいましたら嬉しいです。次のWebナイトは、2020年1月31日に行います。テーマは未定なので自己紹介だけ考えておいてくださいね!

宮崎IT関連勉強会 Advent Calendar 2019、明日は同じてげほげメンバーのtomoeineさんです!!


  1. フリーランス集団とキャッチーな言葉を使っていますが、正社員の方もいます。ここでいうフリーランスというのは、"個人事業主”という意味もありますが、"主体的、アクティブな、起業精神のある"人、というニュアンスも含まれています。

  2. Webナイト宮崎への想いは前回の記事で詳しく書いています。

  3. 世の中にはたくさんの人がいるので、一部、「あんな意識高くLTなんかしちゃって〜」とdisってくる人もいるみたいですが、gitignoreしましょう。

Webナイト宮崎を5回ほど開催して思ったこと

f:id:shogo0525:20190719172703j:plain

7月12日(金)に「Webナイト宮崎 Vol.5 ~てげ飲みながらLTしたい~」を開催しました! tege.work

↑しんげん兄貴、渾身のレポート!(人生初のブログらしい)

今回はお酒も入って、いつもより賑やかだったのではないでしょーか!


2018年の11月に1回目を開催してから、なんと今回で5回目。

これも、

  • 一緒に運営を手伝ってくれるてげほげメンバー
  • わざわざ仕事後に発表(=LT)の場に立ってくれる方
  • そして参加してくれる方

がいてこそ成り立っているのだと思います。

本当に感謝...!! てげ感謝。

特に運営メンバーには毎回助けられてます。みんな自分の仕事がある中、各自ができることに手を挙げ、形にしていく。

これぞ自発的チーム。そしてホットグループ!

最強集団 ホットグループ奇跡の法則―成果を挙げる「燃えるやつら」の育て方

最強集団 ホットグループ奇跡の法則―成果を挙げる「燃えるやつら」の育て方

  • 作者: ジーンリップマンブルーメン,ハロルド・J.レヴィット,Jean Lipman‐Blumen,Harold J. Leavitt,上田惇生
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/03/01
  • メディア: 単行本
  • クリック: 11回
  • この商品を含むブログ (13件) を見る

↑おすすめです


この勉強会に関して、てげほげメンバーとは、とにかく継続することが大事だよねって話しています。

ただでさえ勉強会が少ない宮崎。できるだけ細く長くでも続けていきたい、そんな想いが(言葉にはしてなくても)あると思います。

こういうイベントごとって、張り切りすぎると継続しないというのが、囲碁ビジネスをしていたときの経験上でめちゃくちゃあって。だから、メンバーの誰かが「そろそろ次の勉強会企画しますかー!」といったゆるーい掛け声で始まるのは、なんだか良いなーと思っています。そしてそこからの動きがめっちゃ早いのも、優秀なメンバーのおかげっす。


とは言え、中身のないイベントや勉強会を開催しても、何の意味もないんですよね。当たり前ですけど。

逆に、今まで5回ともだいたい満員御礼で、30〜40名も参加してくれているのは、この勉強会に少なからず価値があるんだなと、認識したわけです(今さらかよ!w)。

実際に参加者の方からは、

  • 「社員が勉強家に参加してモチベーションが上がったようです!」
  • 「宮崎にこんなにエンジニアさんがいて驚き。繋がれるのも嬉しい」
  • 「LTに申し込んで、インプット追い込んでます!」

といった声があり、とても嬉しいです。

これに、僕たちが元から意図していたこと加えてまとめると、

  1. 気軽にアウトプットできる場としての価値
  2. エンジニアやデザイナーなど、クリエイター仲間と繋がれる
  3. 発表を聞いて、勉強になる・刺激になる
  4. 経営者の方がエンジニアを探す場所にもなっている

こういったところにWebナイト宮崎の価値があるんじゃないかと思ってます。

勉強会全般に言えることではあるのですが、勉強会が少ない地方だからこそ、一定のインパクトがあるのかなと。

LTを中心とした勉強会にしたのは、それ自体がコンテンツになるからですね。コンテンツになるし、アウトプットの機会を提供できる、というところが最&高だと思ってます。

これは運営側としてもメリットがあります。運営側になると縁の下の力持ちになりがちで、裏方にいることが多いのですが、LTという場があることで「今回は枠が余ってるなー、仕方ねえ、俺が発表してやるぜ!」という名目でしゃしゃり出る前に立つこともできるんですね。


ある意味めちゃくちゃ当たり前のことなんですけど、価値提供にフォーカスすることで、イベントなり勉強会には継続性が生まれると思います。

「今回も価値提供するでー!」なんて誰も言ったことないし、僕たちが楽しいからやっているだけなんですが(笑)

でも今のところうまく言っているのは、メンバーみんなが潜在的に何かを良くしたいと思っている人たちだからなのでは!!!と思ったのです。

てげほげ、素晴らしいメンバーの集まりだなー。


最後はなぜかてげほげの絶賛になってしまいましたが、6回目のWebナイト宮崎は8〜9月に行う予定です。

今までLTしたことのない方も、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね!